入院に持って行ってよかったもの
雑誌やYoutubeで「入院バッグに入れるもの」がよく紹介されていますよね。
妊娠期間中、何度目にしたことか。
そういうのを参考に、入院時の持ち物を準備しました。
が!
雑誌やYoutubeでは一切紹介されていなかったけど、持って行ってよかったものがありました。
これから出産される方、是非この3つを病院に持って行ってください!
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オースリーミスト
除菌に使えるオゾン水生成器です。
ちょっとマイナーなこの商品。
楽天市場で買いました。
USBで充電して使います。
水道水を入れて電源を入れたら、オゾン水ができあがるという仕組み。
なんかちょっと怪しげ(?)で、しかもけっこうお高いこの商品。
入院経験のある父のオススメ商品で、父にプレゼントしてもらったので持って行きました。
これがとても活躍してくれた!
というのも…
入院中、手を洗うシーンってめっちゃ多い。
さらにコロナ渦ということで、より念入りに洗うし、洗った後にアルコール除菌することも。
それが重なると…手が荒れる。
病室に備え付けのハンドソープは、除菌効果が強いやつだったみたいで、よけいに手が荒れました。
そんなときに使えるのがオースリーミスト。
トイレの後や、赤ちゃんのオムツ替えの後、病室の外に出て戻ってきたときは、手洗いのあと、オースリーミスト。
ずっと部屋にいて手が汚れているわけではないけれど、授乳など赤ちゃんに触る前には、オースリーミスト。
ご飯を食べる前には、机の上にオースリーミスト。
そんな感じで、ことあるごとに使っていました。
アルコール除菌スプレーの代わりに使う感じです。
それでも入院中、けっこう手荒れしたので、オースリーミストなしで、
毎回手洗い、アルコール消毒だったらもっと手荒れやばかったのかなって思います。
いいお値段しますが、普段の生活でも使えるのでオススメです。
授乳ライト
授乳ライトも楽天市場で買いました。
病室の照明って、調節が難しい。
ホテルの部屋とかもそうだけど、明るさが微調節できないから、
明るすぎるか、暗すぎるかの2択だったりする。
わたしの病室もまさにそうでした。
個室だったんですが、洗面台の電気をつけて扉を閉めておくと眠るにはちょうどいい明るさで、
でも授乳するにはちょっと暗いから、授乳の時はお部屋の電気をつける。明るいけど。
そんなちょっとしたことがストレスで、入院中に授乳ライトを家から持ってきてもらったら解決!
わたしが買った授乳ライトは、明るさが微調節できるので、
授乳中はほどよい、薄暗い感じにできました。
授乳ライト、出産前に買っておいてよかったです。
アップルウォッチ(スマートウォッチ)
アップルウォッチでなくてもいいかもしれないけど…
わたしは、アップルウォッチのストップウォッチ機能がとても役立ちました。
授乳は左右5分ずつしましょう、というときの5分を、アップルウォッチのストップウォッチ機能ではかっていました。
だいたいでいいですよ、そんなにきっちりしなくていいですよ、と助産師さんに言われたけれど、
わたしは体感で5分というのが全く分からなかったし、
何分からあげはじめたのかもすぐに忘れてしまって。
スマホでもストップウォッチ機能あるけど、さっと操作できるアップルウォッチが便利でした。
アップルウォッチでなくても、ストップウォッチ機能のあるスマートウォッチがあれば便利です。
アップルウォッチのベルトは、金具などひっかかりがないものがベスト。
チェーンのベルトとかじゃなくて、つるっとしたシリコンタイプのものがよいです。
赤ちゃんと、ベルトが密着しちゃうときもあるので(チェーンだと、跡がつきそう)
ちなみに、わたしは、iPhoneとAndroid2個持ちです。
授乳中、iPhoneで動画やラジオ流しつつ、
AndroidでポケモンGOしたり、LINE返したり、写真撮ったりしてました。
入院バッグに入れるべきもの
以上、わたしが出産の入院時に持って行ってよかったもの3選でした!
これから出産される方、是非持って行ってください!
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