大阪のお宮参りといえば住吉大社
誰かの参考になればと思って、妊娠中に書き始めたこのブログ。
2021年10月に出産し、先日お宮参りをしてきました。
今回は住吉大社でのお宮参りについて書こうと思います。
11月に行ったのですが、紅葉が綺麗でした。
わたしは5月に安産祈願で住吉大社に行ったので、お宮参りも住吉大社へ行きました。
安産祈願のことについては、下記ブログをご参照下さい。
ご祈祷までの流れや、安産祈願でいただけるものいついて書いています。
住吉大社のお宮参りは予約不可
まずは、手を洗って。
赤ちゃんの手も洗いました。
安産祈願同様、お宮参りも予約不可。
受付時間内に住吉大社に行って、申し込みをします。
申し込みやご祈祷の流れは安産祈願のときとほぼ同じなので、
安産祈願のときのブログをご参照ください。
住吉大社の授乳室について
受付をしたら、順番がくるまで「神楽殿」の待合室で待ちます。
オムツのサンプルが置いてあり、自由にもらえるようになっていました。
待合室には授乳室が2部屋ありました。
オムツ替えの台と、授乳用にイスがひとつある小さなお部屋で、カギがかかります。
わたしが安産祈願をおこなった2021年5月は、コロナ対策として、1組につき大人は4名までしかご祈祷の場に入れませんでしたが、
お宮参りをおこなった2021年11月は、人数制限がなくなっていました。
住吉大社のお宮参りでもらえるもの
ファミリアたべぞめセット
お食い初めの食器セット。
住吉大社でいただけるものがファミリアのものとは、少し驚きました。
とてもかわいいです!
お札、誕生記、御饌。
誕生記には生年月日やお宮参りの日付を記入する箇所があるので、自分で記入します。
お宮参りの時は、安産祈願ときのように、どこにお参りするとか、石をいただくといった決まりはありません。
わたしは安産祈願も住吉大社で行ったので、お宮参りの日にお礼参りもしました。
安産祈願のお礼参りについてはこちらのブログをご参照ください。
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