住吉大社で安産祈願
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2021年5月に住吉大社で安産祈願をおこないました。
コロナの影響でご祈祷時の人数制限があったものの、無事終えることができました。
そして無事出産し、お宮参りを住吉大社で行いました。
お宮参りをおこなったときに、安産祈願のお礼参りも行いました。
住吉大社の誕生石を返す
戌の日の安産祈願の時にいただいた、安産のお守りである誕生石。
無事出産したので、いただいた場所へ返します。
安産祈願の時にいただいた紙に包んで、妊娠中は母子手帳ケースに入れていた誕生石。
ずっと手元に置いておきたい気持ちもありますが、お返しします。
安産祈願は約半年前の出来事なのに、もっと前のことのように感じます。
石をそっと、返しました。
また誰かに拾ってもらってねという気持ちをこめて。
こうして、妊婦さんが拾って、戻して、また誰かがもらって…
ということを考えると、なんだかすごくパワーがありそうな気がします。
住吉大社子まもりを返す
続いて、子まもりを返しに行きます。
場所は「種貸社(たねかししゃ)」というところで、少し奥の方にあります。
安産祈願の時にいただいた、子まもり。
出産時、立ち会いをした旦那が持ってきてくれました。
我が家ではずっとリビングの机の上に置いていました。
家にいるときによく目に入る場所に置いて、よく握っていたので愛着があります。
生年月日と名前を書いて、この木箱の中に返します。
書き方に特に決まりはないようです。
お守りなどを販売しているところでサインペンを借りることもできますが、
できれば家で書いていった方がよさそうです。
誕生石同様、できれば手元に置いておきたいけれど…こちらもお返しします。
無事出産できた感謝の気持ちを伝えて、返してきました。
以上で安産祈願のお礼参りはおしまいです。
住吉大社のHPにあまり詳しいことが書かれていなかったので、今回このように書いてみました。
妊娠中だからと足下に気をつけてわたった、反橋。
今日は、赤ちゃんを抱いているから足下に気をつけないと。
妊娠5ヶ月の日から、出産後1ヶ月の約半年間のことを思い返し、感慨深くなりました。
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