どうもこんにちは。
このブログでは、わたしが実際に購入したものを中心に、
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2020年3月頃から以降…コロナウイルスの感染拡大により、世の中には様々な影響が出ています。
妊婦さんにもその影響は大きい。
まあもちろん、妊婦さんだけに限ったことではないけれど。
「こんな時代もあったなあ」と、
いつか振り返れるように、この記事に残しておこうと思います。
ちなみにわたしは2021年2月頃に妊娠発覚し、10月に出産予定です。
関西に住んでおり、妊娠期間中の大半に、緊急事態宣言・まん防が発令されていました。
以下に書く、良かったこと、悪かったことは、あくまでもわたしが感じたことです。
初マタニティだったので、コロナ渦以前の妊娠・出産とは比較できていません。
コロナ渦の妊娠・出産で悪かったこと
妊娠・出産自体は嬉しいこと、喜ばしいことですが、コロナの影響で、思い描いていたことと違う!なんてことがありました。
コロナ感染への不安
一番は、これですよね。
妊婦さんがコロナに感染してしまったという例をニュースで見ると、すごく不安になりました。
コロナって、普通の人がかかった場合でも、後遺症がどうなるとか、まだあきらかになっていないことがあるのに、
妊婦さんがかかってしまうと、お母さんも赤ちゃんも、どうなってしまうのかってわからないことだらけ。
妊婦は免疫力が下がっているから、コロナにかかわらず病気にかかりやすいとネットで見たことがあり、感染対策は慎重に行っていました。
わたしだけでなく、家族も。
妊婦さん本人だけでなく、家族など周りの人も、コロナにかかったらどうしよう、そしてうつしてしまったらどうしようと不安だったと思います。
ワクチン接種するか否かの悩み
7月くらいから、ワクチンを接種する人が増えてきました。
ワクチンが普及するのはいいことかもしれませんが、妊婦がうつべきかどうかは賛否両論です。
ワクチンを打つのかどうかを悩む妊婦さんは多いはず。
きっと正解はなくて、個々人で判断するしかないのでしょうが、難しい悩みです。
わたしは悩んだ末、妊娠中は打たないことにしましたが、
じゃあ出産後、授乳中に打つのか?といえばそれもまた悩ましいところです。
妊婦健診付き添い不可
コロナ対策として、妊婦健診の付き添い不可の病院がありました。
毎回ではないにしても、エコーがあるときとか、旦那に付き添ってもらって、一緒にエコーを見たいもの。
でもそれがコロナのせいでできなくなった病院がありました。
わたしの場合、初期から通っていたレディースクリニックは付き添いOKでした。
ただ、出産予定の総合病院は、妊婦健診時の付き添い不可でした。
出産時の立ち会いや面会不可
これも病院によって対応が異なりますが、コロナ対策として立ち会い出産や面会ができない病院がありました。
わたしが出産予定の総合病院では、コロナが流行りだしてからずっと立ち会い出産不可でしたが、途中で立ち会い出産OKになりました。
でも陣痛中の立ち会いは不可で、出産直前から直後のみの立ち会いしか許されていません。
また、入院中の面会不可で、荷物の受け渡しも決められた時間に、病院のスタッフを介してのみ許されていました。
面会不可の基準は、出産時の入院に限らず、病気やケガでの入院でも同じです。
出産時の入院は赤ちゃんがいるけれど、病気やケガでの入院は自分ひとりきり。
そう思うと、コロナ渦で入院されている患者さんは多くの不安を抱えているんだろうなと改めて思います。
親や友人と気軽に会えない
既に出産経験のある親や友人に、体験談を聞いてみたい!
出産前の時間があるうちに、会いたい人に会っておきたい!
なんてことも、できません。
コロナはうつることも、うつしてしまうこともあるので、なんとなく、同居の家族以外とは会いづらくなってしまいました。
わたしは幸い妊娠中の体調が安定していたので、コロナがなければ、友人ともっと会っておきたかったなと思います。
産休中におでかけできない
産休にはいって、突然時間ができて、さて何をしよう?
となっても、コロナ感染が怖くておでかけしづらい。
ネットで「産休中にしておくべきこと」みたいなのを検索すると、
ベビー用品のお買い物に行きましょう
今のうちに家族や友人と会っておきましょう
子供がいると行きづらいレストランなどに行っておきましょう
なんて書いてあるけど、どれもコロナで無理ー!
お家時間をひとりで楽しむ工夫が必要だなと感じました。
わたしは楽天で買い物したり、
ダイヤモンドアートをしたり、
iPadとAppleWatchを使い始めるにあたって勉強したり、
ということしました。
マタニティセミナーやイベントの中止
昔、妊娠中ではないけれど、マタ二ティ向けのイベントに参加したことがあって、
その時に、いろんな企業からお話を聞けて、たくさんサンプルをもらえたりしたことがありました。
妊娠したら、そういうイベントに積極的に参加したいなと思っていたのですが…中止になってしまったイベントも多かったです。
コロナ渦でも開催されたイベントもあり、ファミリアやミキハウスのイベントに参加しました。
コロナじゃなければもっと色々参加したかったな。
オンラインで開催されたイベントにも参加しました。
コロナ渦の妊娠・出産で良かったこと
コロナに関して「良かった」ことなんてないです。
でもあえて、前向きに考えて、「良かった」と思えることを書きます。
在宅勤務が可能
わたしの勤務する会社は、コロナ前は在宅勤務している部署・人なんていませんでした。
でもコロナをきっかけに、在宅勤務が推奨されるようになりました。
妊娠中ということで職場が配慮して下さり、週に1回の出勤、あとは在宅勤務という期間や、
最後の方はもうずっと在宅勤務をさせていただきました。
慣れない在宅勤務で、仕事の進め方に不安はありましたが、身体的にはとても楽でした。
通勤時間がないので朝ゆっくりと眠れるし、お昼休みはごはんをさっと食べたらあとは横になっていられるし。
自宅で退勤後すぐに出かけられるから、妊婦健診は混み合う時間帯の少し前に予約ができたのもよかったです。
旦那との時間をたくさんとれた
わたしも旦那も出かけるのが好きなタイプ。
ふたりで出かけることもありますが、それぞれひとりで、友人と、家族と出かけることもあります。
もしコロナがなかったら、お互い、自分の予定を休日に入れていたと思います。
もちろん、妊娠中ということでセーブはしますが、全く予定を入れないってことはなかったかと思います。
コロナの感染が拡大し、友人はもちろん、家族とも会いづらくなり、必然的に旦那とわたしで過ごす休日が増えました。
自由に人に会ったり、お出かけできなくなったことは残念でしたが、出産前に旦那との時間をたくさんとれたのはよかったと思います。
「妊婦だから」ではなく「コロナだから」
わたしは海外旅行が大好きでした。
妊娠したら、しばらく海外旅行に行けないのか…
と、コロナ前、結婚もしていない時期から思っていました。
出産してすぐも無理だろうし、最低でも1年以上は海外旅行行けないとか…
嫌だな、仕方ないけど…耐えられるかな、と思っていました。
でもコロナが流行してから、妊婦とか関係なく、みんな、気軽に海外旅行に行けなくなってしまった。
「妊婦だから海外旅行に行けない」となると、他の人を見て羨ましく思ってしまっていただろうけど、
妊婦とか関係なく、みんな海外旅行に行けない状況だったので、人を羨ましく思う必要がなかったです。
海外旅行に限らず、国内旅行や、お酒ありの飲み会も、「妊婦だから」じゃなくて、「コロナだから」みんな我慢している。
やりたいことができないことを、妊娠のせいにしない状況は、よかったかも。
経産婦さんは初産とは違った辛さがあったかも
以上、私が思いつく、コロナ渦での妊娠・出産について「良かったこと」「悪かったこと」でした。
わたしは初産なので、コロナ前の妊娠・出産と比べることができないから、
良くも悪くも「こういうものなのかな」と思って、妊娠期間を過ごしました。
コロナ前に出産された経験がある方だと、前回の妊娠・出産に比べて制約が多く、辛く思う方がいらっしゃるかもしれません。
初産は初産で、初めてで不安ですが、経産婦さんは経産婦さんで、また違った辛さがありそうです。
もし2人目を妊娠・出産することがあったとして、そのときにはコロナは完全に収束しているのかなあ、
なんてふと思ったりします。
一刻も早く、コロナが収束しますように。
そして、コロナ渦の妊娠・出産ってこんな感じだったなーと、
もはや懐かしく思える日々が来ますように。
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