大人がドアノブに頭をぶつけたときの話(体験談)

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どうもこんにちは。
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今回は、大人がドアノブに頭をぶつけたときの話についてお話しします。

大人がケガをするんだから、子供もケガをする可能性があります!
ケガを防ぐために、早めの安全対策が必要です。

今回の事故をきっかけに、わたしはドアノブの安全対策を行いました。

100均で売っているものでできる簡単な安全対策です。

こちらのブログに詳細を書いているので、是非ご覧下さい。








ドアノブで頭を打った!

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事故現場は、こちらです。
我が家のトイレのドアノブです。

土曜日の夜、旦那が、トイレ前の廊下を粘着テープで掃除してくれていました。
普段はしないのに、なぜか気になって掃除をしたんだそうです。

しゃがんで掃除をしていたのですが、掃除が終わったので、立ち上がったところ…

そこにドアノブの角があった。

写真でいうと、左側の部分の角です。

あらためてみると、とがってますよね。こわいです。


旦那曰く、すごく激痛があったわけではなく、いたた…と思って、ドアノブに触れたところ、
あれ?なんかヌメッとするものが。

血がでてるー!

となったそうです。

旦那が「ケガした」と報告にきたので、軽いケガかと思ったら、おでこのあたりをティッシュで抑えていてびっくり。

イスに座ってもらって、傷口を確認したところ、頭頂部よりややおでこよりのところが切れていました。
そんなに傷は大きくないけど、真っ赤な血がでていて、だらだらと出血が止まらないということはないけれど、
完全に血が止まっている状態ではない。

ネットで色々調べて、吐き気とか震えとか、意識を失うとか、そういう症状が出たらやばいみたいだけど、
それはなかったので、しばらく安静にして、その日は様子を見ることにしました。

翌日、傷口をみると、まだ赤かったけれど、血は止まっていました。
この日は日曜日だったので、病院に行くとなると救急になってしまう。
痛みもそこまでなかったようなので、救急は行かず、月曜日に念のため病院に行くことにしました。







頭を2針縫うことに

月曜日、脳神経外科を受診。

わたしが傷口を見た感じと、ネットで独自に調べた情報を踏まえると(つまり私調べなので正確ではないですが)、
おそらく、縫っても、縫わなくてもいいレベルかなと。

もしかしたら、病院に行ったら縫合をすすめられるかもしれないけれど、できれば縫いたくないし、
縫わなかったら傷跡が残るとか、そこだけハゲちゃうとか、
そういう見た目レベルのことだけだったら、縫うのやめたら?とアドバイスしておきました。
髪の毛に埋もれて見えない部分だし、そこだけハゲたって周りの毛量でカバーできそうだったので。


そして脳神経外科を受診した旦那から、ラインが。

2針縫うことになったと…!

・血は止まっているから縫わなくてもいいが、傷口が塞がっているわけではないのでそこからの感染がこわい。

・頭皮は汗で不潔になりやすいから、バイ菌が入りやすい。

・縫合しない場合、そこだけハゲる可能性がある(ただ毛量が多いから大丈夫そう)。

・縫わない場合は、感染症対策の薬を飲むこと。

・縫う場合は2針で、塗る抗生物質と飲む抗生物質を処方する。

上記のようなことを言われて、縫うのやめようと思ったけど、
バイ菌はいったりしたら怖いと思って、縫ってもらうことにしたとのことでした。


傷口は5ミリほどだったようで、縫うのは2針。

麻酔の注射はチクッとしたけど、思っていたよりは痛くなくて、
縫われているときは違和感があったけど、麻酔も効いていて痛くはない。

髪の毛が引っ張られているような違和感を感じたけど、すぐに終わったとのことでした。


縫ったら傷口が塞がるからか、シャンプーはその日からOKとのこと。

3日後に病院に傷口を見せに来て下さいとのことで、月曜日に縫って水曜日に再診したところ、
感染の心配はなさそうなので、1週間後に抜糸となりました。

病院によっては、抜糸不要のとける糸で縫ったり、ホチキスみたいなので縫ったりという処置もあるようですが、
この病院は抜糸ありの糸で、手縫いでしか処置をしていないようでした。


なんだかあっさりというか、お医者さん的にはそんなに大きなケガじゃなかったのかもしれませんが、
「縫う」なんていう経験をしたことがない旦那とわたしにとっては一大事でした。

ちなみにCTはとっていません。
傷口を先生が見たところ、CTは不要だろうとなったそうです。

髪の毛が多く、頭皮も分厚かったことで、この程度の傷ですんだようです。
逆に、髪の毛が少なかったり、頭皮が薄い人だと、もっと大けがになっていたということ。こわいです。







ドアノブの安全対策

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今回の事故を受けて、早急にドアノブの安全対策をおこないました。

もう2度とこんな事故が起こらないように…。

こちらのブログに、ドアノブの安全対策の詳細を書いているので、是非ご覧下さい。



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